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研修・講演
生成AI、授業づくり、教育コミュニケーション、文章指導を中心に、教育機関・行政・企業の課題に応じた講演と研修を設計・実施します。
株式会社IKEdA-Lab
Innovation Kotoba Education Design AI Labo
IKEdAは、5つの言葉の頭文字から生まれた社名です。
OUR APPROACH
現場のことばと、研究・技術のことばを行き来する。
現場と研究を往復し、実際に使い、確かめながら育てる。それがIKEdA-Labのものづくりです。
ABOUT
株式会社IKEdA-Labは、ことばを軸に、教育、遊び、仕事、健康、安全とAIをつなぐ研究開発会社です。
学び、働き、遊び、健やかに、そして安全に暮らす。そのあらゆる場面に、長い経験から生まれた知恵があります。テクノロジーには、その知恵を届けやすくし、試しやすくし、よりよい判断と行動へつなぐ力があります。
私たちは、人とテクノロジーのどちらか一方に寄るのではなく、ことばを介して両者をつなぎます。問いを立て、構造を考え、試し、使う人の手に馴染むところまで形にします。
OUR ORIGIN
IKEdA-Labの原点は、この願いです。代表の池田修は、言葉を知識として教えるだけでなく、実際に使い、考え、表現する力として育てるため、約40年にわたり実践と研究を重ねてきました。
その成果は、ICTと生成AIとの出会いによって、より確かな方法と道具へと進化しています。生成AIは、いわば「言葉の電卓」です。使いこなす鍵は、AIそのものよりも、問いを立て、考えを組み立て、伝えるための言葉にあります。
言葉を実践的に研究し続けてきたからこそ、生成AIの本質と可能性に出会うことができました。これまでの成果を社会に届け、さらに研究を深め、新しい学び、仕事、暮らしを支える道具へ育てていく。そのために、株式会社IKEdA-Labを設立しました。
WHAT WE DO
ことばと研究の知見を、現場で使い続けられる形にします。
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生成AI、授業づくり、教育コミュニケーション、文章指導を中心に、教育機関・行政・企業の課題に応じた講演と研修を設計・実施します。
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教育分野の教材・学習支援ツールに加え、一般企業向けの業務アプリやサービス用アプリも企画・開発します。Web、macOS、iOS、Apple Watchに対応し、現場ごとの細かなニーズを丁寧に捉えた、使いやすいアプリ開発を得意としています。
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生成AIを活用したさまざまなアプリやサービスの開発で培った知見をもとに、教育や業務などの課題に合わせたカスタムGPTや生成AIアプリを企画・開発します。現場ごとの細かなニーズを丁寧に捉え、対話設計、知識設定、検証、公開・導入、運用支援まで一貫して対応します。自社開発した生成AIツールの提供・公開にも取り組みます。
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生成AIを目的ではなく手段として捉え、教育、業務、研究の文脈に合う導入方法、プロンプト、運用設計を支援します。
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国語教育、教師教育、授業設計、生成AIに加え、言葉が思考、判断、行動に与える影響に関する執筆、研究、教材開発に取り組みます。
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当社が権利を保有する、または適法に利用・提供する権限を有する知見、教材、コンテンツ、プロダクトの知的資産を、利用許諾、共同開発、事業連携の形で提供します。
RESEARCH TO IP
正常性バイアスなど、判断や行動を妨げる認知バイアスに対し、行動につながる言葉と生成AIの設計を研究しています。現在は研究開発段階であり、将来のIPライセンス提供を見据えています。
代表者個人の発明・研究実績であっても、当社が権利を保有しない知的財産は、当社によるライセンス提供の対象に含みません。
PRODUCT
書く前に、考えを整える。
Mac App Store 提供準備中
アウトライン構造とツリー構造を行き来しながら、考えを並べ、関係を見つけ、文章の構造をつくるmacOSアプリです。
ノードの追加、移動、階層化、折りたたみ、Hoist、検索、文章化を一つの作業環境にまとめました。授業案、研究メモ、企画書、原稿など、書く前の構想づくりに使えます。
WHY BREATHINK
まず、考えを並べる。次に、関係を見つける。そして、構造をつくる。Breathinkは、池田修の国語教育における実践知から生まれた文章構成ツールです。
FOUNDER / REPRESENTATIVE DIRECTOR
株式会社IKEdA-Lab 代表取締役
京都橘大学 発達教育学部 児童教育学科 教授
1987年に中学校国語科教員として教育の仕事を始め、授業づくり、教師教育、教育コミュニケーション、国語教育の研究と実践に取り組んできました。
長年の教育実践と研究、日々変化するテクノロジー。その間をことばでつなぎ、人が考え、学び、遊び、選び、作り、行動することを支えるため、IKEdA-Labを設立しました。
大学における職務・教育研究活動と当社の事業活動は、契約・権利関係に応じて区分しています。所属大学名の掲載は代表者の所属を示すものであり、大学による当社商品・サービスの推奨・認定を示すものではありません。
THE ROOT OF WRITING
筆を持ってから、50年以上。池田修の教育、研究、開発の根には、書道と文字への探究があります。
甲骨文字の再現、篆刻、書道、万年筆、タイピング、ワープロ、音声入力、そして生成AI。時代ごとに生まれた「書く」ための道具を実際に使い、考え、指導してきました。
道具が変わっても、書くことは、考えを形にし、他者とつながる営みです。IKEdA-Labは、手で刻む文字から生成AIまでを一つの長い歴史として捉え、次の時代の「書く」を研究し、設計します。
FOUNDER'S ACTIVITIES
会社設立前を含む、代表者個人の教育、研究、公的活動、著作、講演および共同発明の記録です。言葉の疑問を、教材にし、番組にし、実際に歩いて確かめる——研究と遊びを行き来してきた歩みでもあります。
代表者の教育活動 / ディベート教育
1996年に発足した全国教室ディベート連盟の立ち上げメンバーとして活動し、全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)では、全国大会の主審・ジャッジなどを務めました。2001年には、顧問として指導した八王子市立楢原中学校ディベート部が全国大会準優勝。学校教育におけるディベートの普及と指導にも継続して取り組んできました。
代表者のメディア活動 / NHK Eテレ
放送開始前の準備段階から、「花道委員会」と呼ばれる専門家チームの一員として番組づくりに関わり、NHK Eテレ『テストの花道』の監修を務めました。番組は、学び方や考え方を中高生に分かりやすく届ける教育番組として、2010年から放送されました。
著者プロフィールで確認する代表者の編集活動 / 東京書籍
2012年4月から、東京書籍の中学校国語科教科書『新しい国語』の編集委員を務めています。また、PISA(OECD生徒の学習到達度調査)の問題作成委員も歴任しました。
文部科学省事業の公式プロフィールで確認する代表者の教育・研究活動 / ことわざの実地検証
ことわざを知識で終わらせず、学生とともに琵琶湖で実地検証。草津から瀬田の唐橋を経由する約13kmの陸路を歩き、矢橋港から大津へ向かう水路をカヌーで渡り、所要時間と体験の違いを確かめました。この取り組みはwithnewsで紹介されました。
withnewsの記事を見る代表者の著作 / 明治図書出版
代表者のメディア活動 / NHK総合
「急がば回れ」の「回れ」とは何を回ることなのかを解説。ことわざの舞台が琵琶湖であり、矢橋の船と瀬田の唐橋を通る陸路の選択から生まれたことを説明しました。2016年の実地検証で深めたテーマが、番組を通して広く届けられました。
代表者活動 / 有識者ヒアリング協力
ガイドライン作成にあたり、学識経験者として有識者ヒアリングに協力しました。
文部科学省の資料を見る代表者活動 / 研修講師
年度内に3回、計6時間の講座を実施し、延べ150人が受講しました。
2026年度 手続中
代表者の公的活動 / 学校DX戦略アドバイザー
2024年度・2025年度に文部科学省事業の「学校DX戦略アドバイザー」を務めました。2026年度については継続手続き中で、公式プロフィールの更新を事務局へ依頼しています。
代表者活動 / 生成AI研修
初級プレミアム講座を全国10会場で、中級プレミアム講座を2回実施しました。
代表者の研究 / 京都橘大学学術情報リポジトリ
代表者の知財経歴 / 共同発明
代表取締役・池田修は、「端末装置、情報処理装置、シミュレーションシステム、シミュレーション方法およびプログラム」の共同発明者です。
特許権者:学校法人京都橘学園、東京書籍株式会社
本件は代表者個人の共同発明実績です。株式会社IKEdA-Labは本特許の特許権者ではなく、本特許の利用許諾窓口ではありません。
J-PlatPatで確認する代表者の教育・公的活動 / 学校DX戦略アドバイザー
池田修(京都橘大学教授/文部科学省「学校DX戦略アドバイザー」)が、石川県能美市立浜小学校の校内研修会において、同校および近隣校の教員約50名を対象に、2時間30分の研修を実施しました。「AIに考えさせるのではなく、AIとICTを使って考える ― 子どもの思考を支え、教師の教材研究を深める国語科研修 ―」をテーマに、実演と体験を交えて扱いました。本件は、池田修が大学教員および学校DX戦略アドバイザーとして行った教育活動であり、株式会社IKEdA-Labの受託事業として実施したものではありません。
UPCOMING
実施前の講演・研修および計画中の活動です。完了後、確認できた内容に基づいて活動記録へ移します。
予定 / IMETSフォーラム
2026年7月28日(火)、講習テーマ3(午前11:15〜12:25)と講習テーマ8(午後13:30〜14:40)で、講座「生成AIを教育実践に活かす」を担当します。
IMETSフォーラム2026 公式サイト予定 / 福井県立若狭高等学校
福井県立若狭高等学校の教職員研修で、生成AI研修を担当予定です。
※掲載している代表者の活動は、各機関による株式会社IKEdA-Labの商品・サービスへの推奨・認定・後援を示すものではありません。人数・回数等は、実施記録または主催者資料に基づいて掲載します。
IKEdA-Lab PROJECTS
株式会社IKEdA-Labが主体となって企画・実施する事業です。
株式会社IKEdA-Lab / 計画中
株式会社IKEdA-Labの事業として、初級・中級から続く上級講座を企画しています。
COMPANY
Kabushiki Kaisha IKEdA-Lab is a research and development company based in Otsu, Shiga. With language at its core, we connect education, play, work, health, safety and AI to create practical tools for better decisions and everyday life.
CONTACT
研修・講演、共同研究、共同開発、生成AIツール・カスタムGPT、IPライセンス、Breathink Basicに関するご相談を受け付けています。